システム手帳バイブルサイズでこれだけは入れておきたいリフィルを紹介!

考える

最近、システム手帳のバイブルサイズを買ったけど、リフィルにこだわった方がいいのかな?システム手帳に初めから付いていたリフィルを使ってるけど、みんなはどうしてるんだろう?
おすすめのリフィルがあればまとめて教えて欲しいな。

 

システム手帳を使っている人の中には、こうした疑問を持っている人も多いと思います。

そこで今日は、システム手帳バイブルサイズで最低限入れておきたいおすすめリフィルを紹介します。

 

私は1年以上、仕事とプライベートでシステム手帳を使用しています。

リフィルもあれこれ試していますので、実際に使ってみた感想も交えて紹介したいと思います。

 

※同じリフィルを使っても使い方によってリフィルの良し悪しは大きく変わります。あくまで私の個人的なおすすめリフィルですので、実際に使ってみて自分の使い方に合うのか試してみることをオススメします。

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システム手帳バイブルサイズのおすすめリフィル

ざっくり用途に分けて紹介していきます。

  • スケジュール
  • メモ
  • タスク
  • その他

システム手帳の使い方は100人いれば100通りの使い方があるので、無理に全種類のリフィルを入れる必要はありません。

たとえば、タスク管理はスマホのアプリでやっている、という方は無理にタスク関係のリフィルを入れなくてもOKです。

 

スケジュール関係のおすすめリフィル

月間カレンダーは以下の2つ、どちらかを使っておけば間違い無いでしょう。

正直なところ、どのメーカーでもそこまで差はないので、お気に入りを1つ見つけてまずは使い込んでみることが大切かと思います。

日曜始まりがいいか月曜始まりがいいか、余白部分が無地か方眼か。

こだわる部分はこれくらいだと思います。

 

あれこれ悩む前にまずは1ヶ月でもいいので、実際に使ってみることをおすすめします。

考えているだけでは、本当に自分に合うのかなんて分かりませんよね。

 

 

週間カレンダーは色々なタイプがあるので、少し力を入れて紹介します。

バーチカルタイプ、横型、メモページの有無など、使用シーンによって好みが分かれるところです。

 

見開き両面で1週間タイプです。

時間軸などは無く、シンプルな無地タイプなので、あらゆるシーンで活躍できます。

 

人気のバーチカルタイプなら同じダ・ヴィンチのDR1916がおすすめ。

バーチカルタイプは1日の時間軸が分かりやすいので、空き時間や忙しい時間が視覚的に掴みやすいというメリットがあります。

 

アシュフォードのバーチカル週間ダイアリーもおすすめです。

タスク管理用のチェックボックスがあり、メモ欄も多くありますので、時間ごとのスケジュール以外でもしっかりと書き込むことができます。

 

上で紹介した2つのバーチカルタイプは、平日のスペースを多く取っているので、どちらかというと社会人向けです。

土日も仕事の方や、プライベート用など、土日スケジュールもしっかり管理したいという方は、同じバーチカルでもこっちをおすすめします。

 

見開きタイプではなく、片面はメモがいいという方はこちら。

これは日付なしタイプなので、いつでもいつからでも使い始めることができます。

もちろん日付ありもあるので、用途に応じて使い分けてください。

 

最後は1日1ページのデイリータイプ。

ほぼ日手帳で人気が出てきており、日記として使う方も多くいるようです。

私も興味がありますが、毎日そんなに書くことがあるか微妙なのでまだ手を出せていません。

もちろん毎日のスケジュール管理としても使えますので、「メモすることがとにかく多い!」という方にはおすすめです。

 

メモ関係のおすすめリフィル

システム手帳はスケジュール管理だけでなく、ノートとしても力を発揮します。

ルーズリーフのようにリフィルを自由に脱着できるのがとても大きなメリットで、会議などの議事録や思考用のメモなどに特に便利です。

 

私はバイブルサイズのシステム手帳を常に持ち運び、ふとした時に思いつくひらめきやアイデアを忘れないようにメモするようにしています。

バイブルサイズなら、持ち運びにそこまで邪魔になりませんのでおすすめです。

 

 

ダ・ヴィンチのミーティングノートブックは、議事録を取ることに特化したリフィルです。

会議場所や参加者などを記載する欄があらかじめ用意されているので、すぐに本題のメモに入ることができます。

チェックボックスも付いていますので、決めなければいけない点や、会議後の課題などをまとめるのに便利です。

 

通常のメモは方眼タイプのリフィルをおすすめします。

あらゆるメーカーからメモ用リフィルが発売されていますが、どれもそんなに変わりませんので、あまり悩まずにまずは1つ使ってみましょう。

ただ、方眼のサイズは5mmが一番書きやすいと思います。

もちろん好みもあると思うので、色々試してみてください。

 

5色の色分けがされている一風変わったリフィルです。

仕事のプロジェクト単位で色を使い分けるなど、発想次第で用途の幅がグッと広がると思います。

 

タスク関係のおすすめリフィル

システム手帳は常に持ち歩くことが多いため、タスク管理を行うのに向いています。

最近はスマホでタスク管理を行うという方も多いと思いますが、手書きで書いたタスクを、完了した時に手で消していく快感はスマホには無いものです。

システム手帳を持っているけど、タスク管理はやったことがないという方は、一度試してみることをおすすめします。

 

 

フランクリン・プランナー社のタスクマップはプロジェクトごとに発生するタスクを網羅的に管理できるリフィルです。

プロジェクトそのものの方向性や期待される結果を書く欄もあるので、常にプロジェクトの方向性がずれていないかチェックしながらタスク管理を行うことができます。

 

日々、生まれ続けるタスクを管理するリフィルはシンプルなものがいいと思います。

理由は単純で、色々書くことがあると続かないし、管理できなくなるから。

 

人間は簡単なものじゃないとなかなか続きません。

タスクはとにかくたくさん発生するので、記入とチェックが極力簡単にできるものがいいですね。

能率協会のこのタスクシートとか、シンプルでおすすめです。

 

その他のリフィル

ここからはシステム手帳をより効率よく使うためのリフィルを紹介します。

どれも地味であまり効果がないように感じるかもしれませんが、私が実際に使ってみて良かったと感じるリフィルなので、個人的におすすめです。

 

 

ガイドプロテクターは個人的に必須と考えているリフィルです。

要所要所に挟んでおくことで、リフィルがリングに巻き込まれることを防ぎます。下敷きにもなるのもポイントが高い。

一見地味ですが、あるとないのとでは全然使い勝手が違ってくるリフィルです。

 

インデックスはシステム手帳を使う上で必須アイテムとも言えるリフィルです。

システム手帳に入っている大量の情報の中から、自分が欲しい場所にピンポイントで飛ぶにはインデックスが無くては難しいでしょう。

カラーである必要はないのですが、私は視覚でも判別できるようにカラーインデックスを使用しています。

 

最近、使っていて便利と感じているのがシステム手帳に取り付けることができるパンチです。

A5、バイブル、ポケットサイズの3種類の穴を開けることができます。

どんな書類でも気軽にパンチしてシステム手帳に保管できるのは助かります。

薄型なのでシステム手帳に取り付けても、邪魔にならないのも嬉しいです。

 

システム手帳活用の豆知識

最後にシステム手帳を使う上でのちょっとした豆知識を紹介します。

何かの参考になればと思います。

 

リフィル保管用のバインダー

リフィルを揃えてシステム手帳を使い込んでいくと、リフィルが溢れかえってきます。

そうした時にリフィルを管理するためのバインダーを用意しておくととても便利です。

 

プロジェクトが完了した時点で関係するリフィルをまとめてバインダーに移すと、自分だけのプロジェクト記録が出来上がります。

会議の議事録なども上で紹介したミーティングリフィルを使って記録していると、後から見返す時に助かります。

 

新しいリフィルを入れた場合は1ヶ月使う

冒頭でも書きましたが、リフィルの使い方は人それぞれです。

好みも使用シーンもバラバラですので、最終的には自分にあったリフィルを見つけるのが一番いいと思います。

結局は自分で使ってみないと良し悪しは判断できないので、まずは試してみることをおすすめします。

ありがたいことにどのリフィルもそこまで高くないですので、気になるリフィルがあればポチってしまいましょう。

 

また、最低でも1ヶ月は新しく入れたリフィルを使ってみることが重要です。

 

人間の性質として、数週間経つと体が慣れてくるので、新しく入れたリフィルに慣れて自然に使えるようになるまでは使ってみることをおすすめします。

それでも「なんか使いにくいな。。。」と感じるようであれば、自分には合わないと判断して他のリフィルを検討してもいいと思います。

もちろん、自分なりの使い方を模索したり、改良するのもおすすめです。

 

とにかく書いてみる

システム手帳を買ったばかりの時にやってしまいがちなのが、「もったいない気がしてなかなか書けない」ということです。

 

POINT

手帳は書いてなんぼです。

スケジュールやメモを書かない手帳になんの意味もありません。

 

リフィルは消耗品と割り切って、どんどん書き込んでいきましょう。

ノートの活用術とも重なるかもしれませんが、今は必要ないと思ったメモでも、後から見返していると思わぬ発見があったりします。

「書く」という行為で脳の活性化も期待できますので、気になったことなどはとにかくシステム手帳に書き込むことをおすすめします。

 

たくさん書いているうちに自分だけの使い方を思いつくこともあるかもしれません。

 

まとめ

システム手帳バイブルサイズでおすすめリフィルを紹介しました。

色々なリフィルを試してみて、自分だけの使い方を探してみてください。

 

ちなみに、私なりのシステム手帳使い方と使用リフィルは以下の記事で書いています。

» システム手帳の使い方と使用しているリフィルを紹介します!

 

システム手帳は自由な発想で好きに使えることが最大のメリットです。

色々なリフィルを組み合わせて自分だけの武器を手に入れましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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