囲碁が強くなりたい人へ!確実に強くなる3つの勉強法を紹介!

今日は囲碁の話です。

主に入門を突破して初級者の方をターゲットに勉強法を書いてみたいと思います。

 

囲碁のルールを覚えてもそこからどうやって勉強したらいいか分からないという人、多いんじゃないでしょうか。

一番いいのは自分より強い人に打ってもらい、自分の手の良い所や悪い所を教えてもらうことです。

 

しかし、そう都合よく強い人に教えてもらう機会があるわけありませんよね。

そもそもそんな恵まれた環境にいる人ならあっという間に初級の壁は突破しています。

 

そこで1人で行う勉強法ベスト3を考えましたので発表します!

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3位 棋譜並べ

プロの対局を50手まででいいのでひたすら並べましょう。

同じ対局を繰り返し並べても良いですし、ドンドン違う対局を並べても良いです。

解説は読んでも読まなくてもどちらでもいいです。

ただひたすら並べて下さい。

 

初めの内は意味もわからず、数字を探すので精一杯になりますので、何が楽しいのか分からないと思います。

しかし、それでも続けて下さい。

 

棋譜並べはずっと続けていくことが一番重要です。

 

その内、なんとなく、本当になんとなくですが、一手一手の意味がおぼろげに分かるようになってきます。

 

「この形の時はここによく打っているな」とか「こんな手があるのか!」とか、感じるようになったらしめたもの。

次第に実戦でも同じところに石が向かうようになって来ます。

正しい石の方向を体で覚えることが棋譜並べの1番の目的なのです。

 

50手が物足りなくなってきたら100手までに伸ばしてもいいと思います。

最後まで並べる必要はありませんので、自分が無理のないところまで並べましょう。

 

2位 詰碁

簡単な詰碁でいいのでひたすら解きましょう。

同じ問題を繰り返し解くのが効果的です。

 

形を見たらすぐに答えが分かるくらいまで覚えることが1番いいです

特に基本形と呼ばれる問題は一目で解けるようになっておくと、この後の上達スピードに明らかな差が出ます。

 

難しい問題を時間をかけて考えるのも大切ですが、この時期は簡単な問題をドンドン解いていく方がいいと私は思います。

読みの訓練は中級から上級、初段を目指す時で十分です。

 

初級の時は基本形を覚えることが大切だと思います。

難しい問題に挑戦して詰碁が嫌いにならないように注意して下さい。

問題を解いていく達成感を味わいながら、詰碁を解く習慣をつけましょう。

 

1位 実戦

ひたすら対局しましょう。

上手下手は関係ありませんので、できるだけ多くの人と対局して下さい。

 

対局は必ず真剣に打ちます。

特にネットの場合は相手が目の前にいないので、つい軽い気持ちで打ってしまいがちです。

 

適当に打っていたのではいつまでたっても上達はしません。

なぜそこに打ったのかを、もし他の人から聞かれた時に自分なりの考えを説明できるようにして下さい。

その理由が正しいか正しくないかは問題ではありません。

ただ自分の考えがその一手にあるかどうかが大切なのです。

 

 

また、相手と実際に対面して碁盤を使って対局するのが一番いいです。

しかし碁会所に行くとなると時間やお金の問題が出てくると思いますのでネットでも構いません。

ネットを主流にする場合でも整地はできるように練習しておいて下さいね。

 

まとめ

囲碁の勉強法について書いてみました。

 

棋力が変わると同じ勉強法、例えば詰碁でも内容が少し変わって来ます。

初級のうちは簡単な問題をたくさん解く方がいいと思いますが、棋力が上がって来ると難しい問題を解いて読みの力を付けることが大切になって来ます。

勉強法には正解があるわけではないので、自分の棋力にあった勉強法を探すことも大事ですね。

 

棋力が同じくらいのライバルを作るのも効果的です。

いくら勉強してもその成果を試す場所がなかったらモチベーションが下がってしまいますから。

ライバルがいないという人も定期的に大会に出るなどして、勉強の成果を出せる場所を作るといいと思います。

 

勉強する→成果を実感する→嬉しい→もっと勉強する→・・・

というサイクルを作ることができればあっという間に強くなって中級、上級と棋力アップできます。

 

あと、他のことでもそうですが、囲碁の勉強も続けることが一番大切です。

自分にあった勉強法を見つけて楽しく棋力アップできるように頑張りましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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