ガラスが砂から作られているらしいので、どういう仕組みか調べてみました!

2018-03-17

普段、私たちの生活に欠かすことができない「ガラス」。

 

透明で透き通っていたり、すりガラスの様に向こう側が見えないようになっていたり。

窓ガラスの様に四角だったり、コップのように曲線だったり。

さまざまな見た目や形をしたガラスがあります。

 

今回、ガラスを砂から作る仕組みがどんなものなのか気になったので調べてみました。

砂が原材料だということは何となく知っていたのですが、仕組みはさっぱり分かりません。

地面にいくらでもある「砂」から「ガラス」が作られているなんて、知っていないと想像もできないですよね。

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ガラスは砂を焼くと作れる!?

私がガラスの作り方に興味を持ったのは、マインクラフトというゲームがきっかけです。

マインクラフトの詳しい説明はこの記事では割愛しますが、このゲームの中で「砂」を焼いたら「ガラス」が出来る!という場面があります。

ガラス

 

ゲームしながら、砂からガラスができる仕組みをぼんやり考えていたのですが、見当もつきませんでしたので、ずっとモヤモヤしていました。

 

そもそも砂を焼くという場面がピンと来ないです。

普通に生活していただけでは、まず出会わない場面ですよね。

 

ガラス工芸品とかを作る体験したら見れるのかもしれませんね。

今までの人生でやったことが無いので、ガラス工芸も機会があればやってみたいですね。

 

ガラスの原材料はやっぱり砂だった!

さて、本題のガラスの作り方です。

いろいろ調べてみた結果、やっぱり砂が原材料でした。

 

原材料をもう少し詳しく書くと、「ケイシャ(珪砂)」「ソーダ灰」「石灰石」の3つになります。

砂をよく見ると透明でキラキラ光っている石があると思いますが、それがケイシャです。

これがガラスの主原料になります。

 

この原料を約1500℃の高温でドロドロに溶かし、引き延ばすことでガラスが作られます。

ドロドロのガラスをパイプに付けて、息を吐きながら形を整えているシーンを見たことがあるかと思いますが、これがガラスを作る基本的な作業になります。

ガラス

 

窓ガラスの様な板状のガラスは、溶かしたガラスをローラーのようなもので押し出すことで、平らな板ガラスをつくることができます。

ガラスの種類によって作り方も色々あるようです。

 

原料には上記の3つの他に、ガラスの用途に応じて様々な原料が入れられることがあります。

「鉛」や「すず」を入れることで、入れない場合よりも屈折率が変わって、ガラスの見え方が大きく変わるようです。

他にも「亜鉛」や「バリウム」、「ホウ素」など様々な原料を入れることで、それぞれ違ったガラスが出来上がります。

普段私たちが見ているガラスもそれぞれ、微妙に異なる原材料から作られているんですね。

ガラス

 

まとめ

ガラスの作り方と原料が分かってスッキリしました。

これでマインクラフトをプレイする時、変な疑問を持つことなくガラスを量産できます笑

 

一応まとめておきます。

原材料

・世間一般で言われる「砂」がメインの原材料。

・中でも「ケイシャ」「ソーダ灰」「石灰石」が主な原料で、自然の石や砂に含まれている。

・作りたいガラスの用途に応じて、他の原料を入れることがある。

 

作り方

・原材料を高温(約1500℃)で溶かして、形を整えてガラスを作る。

・コップや板ガラスのように、形に応じて作り方はたくさんある。

 

普段何気なく使っているガラスですが、意外と作り方や原材料を知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

日頃からいろいろなものに興味を持って生きていきたいと常に考えています。

その方が絶対に人生が楽しくなると思います。

好奇心や興味を持つ気持ちはいくつになっても大事にしたいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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