IKEAのワークチェア「MARKUS」を購入!座り心地最高です!!

週末に家族でIKEAに行きました。

いろいろ目的はありましたが、その1つが私の作業用椅子の新調です。
今まで使っていた回転椅子はかなり古く、だいぶガタがきてましたので買い換えることに。

結果的にワークチェアの「MARKUS」を購入!

決めるまでの経緯や実際に座ってみた感想などを書いていきたいと思います。

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椅子選びの条件

まず大前提として以下の項目を挙げていました。

  1. 回転椅子
  2. 肘掛け必須
  3. 座り心地は大事
  4. その椅子にトキメキを感じるかどうか

1の回転椅子はそのままの意味で、回転しない椅子だと向きを変える時とかすごい不便ですよね。
これは必須項目として考えていました。

2の肘掛けですが、私はかなり肘を置くタイプなのでこれも外せない項目です。
本を読むときやパソコンでタイプしている時でも、気が付いたら肘を置いていることが多いです。
個人的に必須項目です。

3の座り心地はやっぱり大切です。
なんだかんだで長くの時間を椅子に座って過ごすことになりますので、その座り心地は身体的にも気持ち的にも影響は大きいです。
長時間座っていても疲れないというのはとても大事な項目です。

4は精神的なものです。
一目惚れじゃないですけど、自分が「これがいい!!」と思うものは愛着が湧くし、大事に使うと思うんですよね。
買い換えるからには長く使いたいですし、自分がこの椅子に座って作業をしたいと思うことが重要だと考えて選びました。

 

候補の椅子

IKEAに着いてワークチェアコーナーでいろいろ見てみた結果、以下の2つに候補を絞りました。

  1. MARKUS(マルクス)
  2. VOLMAR(ヴォルマル)

ネットで少し見た感じ、どちらもIKEAのワークチェアの中で人気のようです。

実際に何度も座って立ってを繰り返して試し座りをしてみました。
どちらも人気なだけあって、座り心地は最高ですね。

 ちなみにシート高さの幅が以下のようになっています。

  • MARKUS・・・45cm〜57cm
  • VOLMAR・・・40cm〜57cm

可動域の広いVOLMARの方に最初は惹かれていたのですが、座った感じがどうもしっくりこない・・・
MARKUSの方が深く腰掛けれる感じがして私の体にフィットしたんですよね。

こればっかりは好みや体の相性があると思うので、実際に座ってみるしか分かりません。

デザインもMARKUSの方が好みだったので、結構悩みましたが最終的にMARKUSに決めました。

 

組み立て〜完成!

MARKUSは自分で組み立てる必要があります。

組み立てといっても工具は同梱されていますので、別で用意する必要はありません。
作業も難しいものではなく、30分もあればできる内容です。

 

箱の中身。
ちなみに重量は約23kgありました・・・重い汗

IKEA MARKUS

 

中身を全て並べるとこんな感じです。
こう見るとパーツの種類は少なくてスッキリしていますね。

IKEA MARKUS

 

組み立て作業は説明書通りにやれば悩むところはありませんでした。
最後の座面と足の部分を結合させるところは2人がかりでやった方がいいかもしれません。
1人では大変な気がします汗

 

完成したMARKUSがこちら!

IKEA MARKUS

 

シンプルなデザインでとてもカッコいいです。
背中の面がメッシュになっているのも嬉しいポイント。
夏場はどうしても蒸れやすいので、これならゆっくり座っていられます。

 

まとめ

実際に座って高さのチェックをしている時に気が付いたのですが、家の作業机の高さをメモっていませんでした。

特にパソコンを使う場合は、椅子が高くてパソコンが低くなってしまうとタイプしにくくなってしまいます。
前傾姿勢になっていまい、その状態でずっとパソコンをしていると腰が痛くなります。

MARKUSは最低高さが45cmと少し高めなので、私の家の机だと少し高く感じてしまいました。
これを機に机も新調しようか検討中です笑

当面はパソコンの間に何かを挟んで、高さ調整をしようと考えています。

家具を見に行く時は関係する箇所の高さをメモって行くのは必須ですね。
いい勉強になりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
次の記事でまたお会いしましょう!

 

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