5月病って結局なに?原因と対処法を紹介します!

2017-05-20

4月の新年度から1ヶ月半ほど過ぎました。

新入社員の方は覚えることばかりで、目の前の仕事をこなすことで精一杯の状況かもしれません。
2年目以降の方も新年度から異動などで仕事内容が変わって、ようやく落ち着いてきたという人もいるでしょうか。

5月ごろは一気に4月を走り抜けた反動で、体力的や精神的に疲れが出てくる時期と言われています。
俗にいう5月病というやつですね。

この時期は「何となくやる気が起きない」、「会社に行きたくない」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

とはいえ本当に会社へ行かないわけにもいきませんので、どう乗り越えていけばいいのかちょっと考えて見ました。

 

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5月病の原因は?

5月病はなぜ起こるのでしょうか?

いろいろな説がありますが、新年度は緊張していた精神が少し落ち着いてくることで、簡単な燃え尽き症候群のような状態になることが1つの原因です。
こうなると一時的にではありますが、何にもやる気が起きずに仕事が嫌に感じやすくなります。

逆に新しい環境に上手く馴染むことができなかったり、馴染めるように無理をすることで症状が出ることもあります。

ちなみに5月病という病名はありません。
病院で診察してもらうと「うつ病」や「適応障害」と診断されることが多いようです。
確かに症状としては近いと思います。

 

どうしたらいいの?

効果的な対処法はストレス発散です。
自分がリフレッシュできることを思いつく限り書き出してみて、できることからドンドンやっていきましょう。

職場で自分の本当の感情を出すことができないなど、仕事をしていると知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいっています。
周りに合わせて過ごすというのは大変ですよね・・・

周りに適応するというのは、自分に今までなかったものを受け入れる必要があるので、環境変化に馴染むことが苦手な人は5月病になりやすいのかもしれません。

 

なりやすいタイプとなりにくいタイプ

周囲に馴染んで溶け込むことが得意なタイプの人は、比較的5月病になりにくいと思います。

逆に以下のようなタイプの人は5月病にかかりやすいかもしれません。

 ・几帳面で真面目
 ・周りからの視線が気になりやすい
 ・責任感が強い
 ・内向的で感情をあまり出さない

なりやすいタイプの人は意識的にリフレッシュを行うようにして、ストレスを溜め込まないようにするといいですね。

 

まとめ

5月病と言っても正式な病名ではないので、定義があいまいなところがあります。
なんとなく症状はわかるけど、何が原因かわかりにくいのも厄介ですね。

自分の感情の変化をすばやく察知して、5月病かなと思ったら早めにストレス発散をしましょう。

ストレスは適度にある分にはいいのですが、溜め込んでいいことはありません。
心身に悪影響を及ぼすことがほとんどです。

本格的なうつ病に発展してしまうと治療がとても大変になりますので、他の病気と同じで早め早めの行動を心がけたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
次の記事でまたお会いしましょう!

 

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病気

Posted by heizo