寝不足の方、必見!睡眠の質を高める簡単な3つの方法!!

2017-05-20

 

睡眠不足 徹夜

 

何かと忙しい現代社会。
毎日クタクタになるまで働いて、晩ご飯もそこそこにシャワーだけをパッと浴び、そのまま倒れこむように眠りにつく。
朝は目覚まし時計に叩き起こされて、眠い目をこすりながら駆け出すように家を出る。
もちろん朝食なんて食べる時間はない。

こんな生活を続けている方、多いんじゃないでしょうか?

私も朝が苦手で寝ても寝ても疲れが取れないとずっと悩んでいました。
でも毎日寝不足で仕事をしていると仕事のパフォーマンスにも影響が出ますし、なにより日々楽しく過ごせないですよね。

そこで睡眠の質を高めて、同じ睡眠時間でもしっかりと疲れが取れる方法をご紹介します!

どれも簡単で誰にでもできる方法ですので、ぜひ一度お試しください。

 

広告

1.朝にしっかりと日光を浴びる。

朝起きてすぐにカーテンを開けて日光を全身に浴びましょう。

人間は日光を浴びることで、睡眠を促すホルモン(メラトニン)の分泌が止まります。
さらに脳の覚醒ホルモン(セロトニン)が分泌され、体内時計をリセットしてくれる効果があります。

実は人間の体内時計は25時間周期で、現代社会が使っている1日24時間という周期とはズレがあります。

つまり普通に生活しているだけでも、そのズレを調整するために自分の知らない内に身体に負担を掛けてしまっています。
朝起きて日光を浴びるとそのズレをリセットすることができ、自然な形で入眠と起床ができるようになります。

 

2.寝る前に身体に刺激を与えない。

寝る前に心身ともにリラックスしていれば、眠りにつきやすく、また質の高い睡眠を取ることができます。

お風呂にゆっくり入ったり、マッサージをしたり、好きな音楽を聞くなどしてリラックスするといいでしょう。
中でもお風呂に湯船まで浸かって入るのは、血行を促進させてリラックス効果が大きいので、特におすすめです。

逆にコーヒーなどのカフェインを多く含む飲み物を飲むと身体が覚醒してしまうので、質の高い睡眠は得られにくくなります。

また、アルコールを摂ってそのまま眠りにつくのは一見熟睡できそうなのですが、実は浅い眠りになってしまうことが多いです。
お酒に頼らず、自然な形で眠りにつくのが理想です。

 

3.考え事や悩みを紙に書きだす。

いくら体が疲れていても、仕事の悩みや不安なことがあるとなかなか眠りにつくことができません。
たとえ眠ったとしても質の高い睡眠にはならないことが多いです。

そこで今頭の中にある考え事や悩みごとを紙に書き出してみてください。
紙に書き出すことで自分の頭が整理され、漠然とした不安はなくなります。

また、紙に書いた悩みごとを客観的に見ることで、次に取るべき行動や対応方法が見えてくることもあります。

人間は漠然とした不安があるととても怖く感じますが、しっかりと直視することで不安は不安からやるべき事に変わります。
やるべき事が明確になればそれに向かって行動するだけなので、案外楽に乗り越えられたりするものです。

 

最後に

いかがでしょうか?
どれも簡単に始めることができると思います。

但し、数日やっても効果が出ないからといって止めないでくださいね。
しばらく続けることで体が徐々に慣れてきて、次第に無理なく起きられるようになります。

また矛盾するようですが何が何でもやらないといけないと肩肘を張る必要もありません。
そのプレッシャーが逆にストレスになってしまうことがあるからです。
清々しく朝を迎えられる人生に憧れるな~、、、くらいの軽い気持ちで取り組んでもらった方がいいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
次の記事でまたお会いしましょう!

 

広告