京都天橋立にある丹後魚っ知館に子供連れで行ってきたので感想を書きます!

7月の3連休に京都の天橋立に行ってきました。

今回の記事は、その時に行った「丹後魚っ知館」という水族館の紹介です。

 

広さはそこまで大きくないので、短時間でサクッと楽しむのにぴったりな水族館です。

入場料がお手頃なのも嬉しいポイントでした。

魚の種類はそれなりに充実していて、もうすぐ2歳になる息子は大興奮で楽しそうでした。

 

天橋立といえば海水浴が有名ですが、水族館があるということは知らなかったです。

とても楽しめましたので、今後また天橋立に行くことがあればまた行きたいと思います。

 

それでは写真を交えながら、実際に行った感想を書いていきます!

魚っ知館の情報

 

営業時間・料金

・営業時間

 9時〜17時(水族館の入場は16時半まで)

 毎週水・木曜日休館(祝日の場合は翌平日)

 

・料金

 大人(高校生以上) :300円

 小人(中学生以下) :150円

 

水族館で大人300円というのは、かなり嬉しい料金設定ですね。

1日つぶすのは難しい広さですが、300円であればちょっと魚を見て遊ぶということは十分できそうです。

天橋立を観光される際は、是非候補の1つに入れてもらえればと思います。

 

アクセス

 

天橋立から車で30〜40分くらいです。

少し距離がありますが、ドライブだと思えばそこまで問題にならない距離だと思います。

 

ちなみにこの魚っ知館は関西電力が運営している水族館で、すぐ横には関西電力の研究センターがあります。

 

魚っ知館にはたくさんの種類の魚が展示されています

写真とともに魚っ知館の様子を紹介していきます。

10分くらいで回れてしまうくらいの広さなのですが、魚の種類は豊富で想像以上に楽しむことができました。

これくらいの広さの方が疲れることがないので意外といいかもしれませんね。

 

入ってすぐにあるガラ・ルファの体験コーナー。

ガラ・ルファとは手の古い角質などを食べてくれるドクターフィッシュのことですね。

 

私もやってみましたが、寄ってくる寄ってくる笑

角質が溜まっているのでしょう。。。

 

大きな水槽にはたくさんの魚が泳いでいました。

息子も大興奮です。

 

隅っこに張り付いていたエイ。

 

息子は魚に興味津々で、しばらく水槽の前から動こうとしませんでした。

以前、水族館に行った時はまだ魚に興味がなさそうだったのですが、色々なものに興味を持つ年になってきたということでしょう。

 

 

大きな水槽以外にもたくさんの魚が展示されていました。

 

ニモとドリーのモデル、「カクレクマノミ」と「ナンヨウハギ」。

 

あまり見ることがない「オオカミウオ」。

いかつい顔していますね・・・

写真はありませんが、ウツボも結構いました。

 

全身黄色の珍しいオニオコゼ。

色素の突然変異で生まれるそうです。

 

世界最大のカニ、「タカアシガニ」。

本当にでかいです。

 

他にもたくさんの魚やカニなどがいました。

結構珍しい種の展示もあって、大人が見ていても十分楽しめます。

 

魚っ知館のマスコットキャラクターは「ミノカサゴ」がモチーフだそう。

実は強力な毒を持っている魚みたいです。

 

息子は館内を行ったり来たりして、目一杯楽しんでいました。

始めはベビーカーに乗せていたのですが、やはり自分で歩いて見る方が楽しそうです。

 

ちなみに3連休の中日の午前中に行きましたが、それほど混んでいませんでした。

天橋立はたくさんの観光客で賑わっていますが、天橋立から少し離れた魚っ知館は観光スポットとして穴場かもしれませんね。

 

個人的に珍しいと思ったサメの卵です。

 

本当に卵の中で稚魚が動いているのが見えました。

生まれて来る時は親と同じ姿になるというのはすごいですね。

 

ちなみに大人になるとこうなります。

 

後、こうした研究個体も飼育しているようです。

「クマノミハイブリッド」、カッコいいですね笑

 

屋外にはペンギンとアシカがいました。

この日は猛暑だったので、水中からほとんど出てこなかったですね。

私たちも外に出たのは一瞬で、ほとんど館内にいました。

 

電気に関する展示などもあります

魚っ知シアターというミニ映画館がありました。

日本の魚について、定期的に上映しているようです。

 

また、魚っ知館は関西電力が運営しているからか、電気に関する展示もありました。

 

子供を遊ばせるスペースも少しですがあります。

絵本や輪投げなどの遊具が置いていました。

 

水族館以外でも少しですが遊ばせることができそうです。

 

後、個人的にポイントが高かったのが、男子トイレにオムツ替え用の台があったことです。

子連れや赤ちゃん連れに親切な水族館だと感じました。

 

まとめ

予想以上に楽しむことができました。

サクッと回れる広さにもかかわらず、魚の種類は結構多いので、満足感があります。

 

息子も2歳が近づいてきて、動物や魚など生き物にだいぶ興味を持つようになりました。

動物園も連れて行ってあげたいのですが、夏場は暑さが厳しくてなかなか難しいです。

屋内型の動物園か、魚っ知館のような水族館がいいですね。

 

屋内型の動物園といえば、去年に行った神戸どうぶつ王国もかなり良かったのです。

しかし、当時はまだ息子が小さかったので動物を見て楽しむということはできませんでした。

今なら十分楽しむことができると思うので、また連れて行ってあげてもいいかもしれません。

神戸どうぶつ王国にベビーカーの赤ちゃん連れで行った感想を書きます!

 

魚っ知館はゆっくり魚を観ることができるので、小さいお子さんがいる方に特にオススメです。

天橋立に行かれる際は是非参考にしてください!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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