先週は日本各地で梅雨入りが発表されました。
梅雨はジメジメしてあんまり好きではありません・・・。
特に私は通勤で自転車を使っているので、朝から雨が降っていたら大変です。
しかし、四季折々でいろいろ楽しむことができるのが日本のいいところ。
梅雨には梅雨ならではの楽しみ方もあります。
日常の些細なことで楽しみを見つけられるようになると、もっと人生が楽しくなるといつも考えています。
梅雨といえば紫陽花(あじさい)が有名ですよね。
私の家の周りでも道ばたにあじさいがたくさん咲いています。
ところで、あじさいの花の色は「赤」や「青」など色々ありますが、その色ってどうやって決まるかご存知ですか?
恥ずかしながら私はそれぞれ色の品種があるのだとずっと思い込んでいました。
そう思って生きている人、きっとたくさんいると思うんです!
同じ花で育つ環境によって花の色が変わるなんて、普通思わないですよね。
しかし、実は違うんです!
あじさいの花の色が変わる理由がちゃんとあるのです。
・・・良かった。息子に間違った情報を教える前に知ることができて・・・笑
ということで、今回はあじさいの色の違いに調べてみたので書いてみたいと思います。