【おすすめ知育玩具】ボーネルンドのマグ・フォーマーを紹介します!

マグフォーマー

最近入手した子供向けのおもちゃを紹介します。

息子の2歳の誕生日プレゼントとして親戚からいただきました。

 

有名な玩具会社「ボーネルンド」のおもちゃで知っている人も多いかと思います。

MAGFORMERS(マグフォーマー)です!

マグフォーマー

 

2歳の息子にはまだちょっと早いかもしれませんが、早い段階からこうした知育パズルに触っておくと何かと良い効果があるかと考えています。

実際に遊んでみたところ、大人も十分楽しめます。

息子よりも私の方が夢中になっていました笑

 

この記事ではマグフォーマーの紹介と実際に遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

マグフォーマーを検討されている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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マグフォーマーは磁石でくっつく独特なブロック玩具です!

マグフォーマーはピースに磁石がついており、ピース同士が磁力でくっつく全く新しいブロック玩具です。

このおもちゃを初めて見た時は衝撃的でした。

 

ピース同士が磁力でくっついているため、普通のブロックなどでは表現できない形の物も作ることができます。

また、ピースを並べるだけの平面遊びから、ピースを組み立てることで立体遊びにスムーズに移行できることで、子供の創造性を効果的に育てる効果が期待できます。

 

これがマグフォーマーのピースです。

色とりどりの四角や三角のピースがあります。

マグフォーマー

 

全てのピースの各辺に磁石が埋め込まれており、ピース同士を近付けると結構強い磁力でくっつきます。

くっつく時のカチカチといった音や感触もとても心地いいです。

 

公式サイトによると3歳くらいまでは平面でピースをくっつけて遊ぶことを推奨していました。

こんな感じで自由な発想でピースを並べては壊しを繰り返して想像力を育むわけですね。

マグフォーマー

 

そして、4歳〜5歳になってくると3次元の概念が分かってくるため、立体構造に取り組んでいけるようになるそうです。

先ほどのピースの中心、オレンジ四角が3つ並んでいるところを持って上に持ち上げると、磁力でピース同士が勝手にくっついて下の写真の様に変形します。

マグフォーマー

 

持ち上げるだけでカチカチカチカチと各辺がくっつき、自動的に立方体になる過程は大人でも楽しめます。

私は実際にやってみてとても興奮しました。

子供にとっても大きな刺激になりそうです。

 

底辺もくっつけると写真の様なボールになります。

元の展開図からはなかなか想像できませんよね。

マグフォーマー

 

3〜5歳の子供はもちろん展開図という言葉も知りません。

しかし、マグフォーマーで遊んでいると立方体の展開図はどういう形なのか、自然と覚えていきそうな気がします。

遊びながら自分で考えて平面と立体を行ったり来たりすることで、自然と空間把握能力などが鍛えられそうですね。

 

2歳の息子にはまだ並べたり組み立てたりというのは少し難しいようです。

しかし、色がカラフルで綺麗なピースなので興味は持っており、ピースをくっつけたりして楽しそうにしているので、興味はあるのかなと思います。

 

今回手に入れたマグフォーマーを紹介します!

マグフォーマー

 

今回いただいたマグフォーマーは3つ。

順に紹介します。

 

ベーシックセット(30ピース)

マグフォーマー

 

ベーシックセットと位置付けられている30ピースのセットです。

四角形が18ピース、三角形が12ピース入っています。

このセットだけでも十分楽しむことができる、マグフォーマーの基本的なセットです。

ちなみに先ほど紹介した持ち上げて作ったボールはこのベーシックセットのみで作りました。

箱の裏面に作り方が載っていましたので、それを見ながら作ってみました。

マグフォーマー

 

見ながら作るのも楽しいですが、自分で考えながら組み立てるもの楽しい!

大人でも病み付きになってしまいそうです。

 

乗り物セット(14ピース+タイヤ2つ)

マグフォーマー

 

タイヤピースが2つ入っている乗り物セットです。

四角形が6ピース、三角形が8ピース入っています。

これがタイヤピース。

マグフォーマー

 

土台にある銀色の4つの磁石が他のピースとくっつくというわけです。

この乗り物セットだけでも色々な種類の乗り物を作ることができるのですが、次に紹介するパーツを組み合わせることで乗り物の安定感がグッと増します。

 

長方形パーツ(12ピース)

マグフォーマー

 

長方形のピースだけが12個入ったパーツセットです。

パーツセットには長方形以外に、四角形のみや三角形のみ、台形や五角形、六角形など、様々種類があります。

今回、この長方形ピースを購入したのは先ほど紹介した乗り物セットと組み合わせるためです。

マグフォーマー

 

このように長方形ピースを軸に2つのタイヤピースがしっかりとくっついてくれるのです。

マグフォーマー

 

四角形ピースだけでタイヤをくっつけようと思うと、ピースの1辺だけの磁力に頼ることになり、とても不安定な乗り物になってしまうのです。

長方形ピースを土台にすることで大きな乗り物を作っても簡単には崩れないしっかりした物を作ることができます。

 

この情報は購入前にお店で店員さんに教えてもらいました。

元々、乗り物が好きな息子なので、マグフォーマーも乗り物パーツを中心に検討していたところ、親切な店員さんから長方形パーツのことを聞き、それならばということで一緒に購入することに。

教えてもらえなければ長方形パーツは気が付かなかったでしょう。

店員さん、ありがとうございました!

 

おかけで色々な乗り物を作ることができそうです。

マグフォーマー

 

 

ベーシックセットにはマグフォーマーの基本的な遊び方から、作り方のサンプルが載っているレシピブックのようなものがついていました。

マグフォーマー

 

簡単なものもたくさんあるので、これを見ながら子供と一緒に1つずつ作っていくといいかもしれませんね。

最後の方になると本当に大きい物の作り方も載っています。

今回買ったピースだけでは足りないので、ピースを別途購入して補充する必要がありますが汗

マグフォーマー

 

とはいえ、まだ息子は全然組み立てるということはできません。

平面で並べてくっつけるのも、まだもう少し時間がかかりそうです。

大人でも十分楽しめるおもちゃですので、息子が興味を持つまでは私があれこれ作って遊びたいと思います笑

 

まとめ

ボーネルンドのおもちゃ「マグフォーマー」の紹介でした。

息子が自分で積極的に遊ぶにはもう少し時間がかかりそうですが、おもちゃとしてはとても斬新で面白いと感じました。

他にはなかなか無い立体的なパズルなので、大人が遊んでも楽しめそうです。

 

ボーネルンドは子供の知育を考えた優れたおもちゃをたくさん販売しています。

以前にボーネルンドの木製バイクを紹介しましたが、あれもとてもいい商品でした。

今でもバリバリ現役で遊んでいます。

 

マグフォーマーには今回紹介した商品ラインナップ以外にもたくさんのセットが販売されています。

どれもそこそこの値段がするので簡単に買えるわけではありませんが、子供の興味度合いに応じて、投資効果があると思えば買ってもいいと考えています。

 

子供は遊ぶの仕事ですからね。

親の勝手な判断で子供の可能性に蓋をすることだけは避けたいところです。

子供がどんなものに興味があるかが重要ですが、子供の好奇心を上手く刺激してくれるおもちゃに対しては投資は惜しまない様に心がけたいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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