大阪北部で震度6弱の強い地震!災害対策について改めて考えてみる!

2018-06-20

6月18日(月)午前7時58分ごろに大阪府北部を震源とする強い地震が発生しました。

 

私は現在、今回の震源地に近いところに住んでいるので、かなり大きく揺れました。

人生で初めて経験する大きさの揺れでしたので、驚きというより恐怖を感じましたね。

 

今回の地震を受けて我が家の災害対策がまだまだ不足していることを痛感しました。

そこで、今日行った対策と、今後必要と考えている対策をまとめてみます。

 

自分への備忘録も兼ねていますが、同じように災害対策を検討されている方へ少しでも参考になればと思います。

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水の確保

災害時、何よりも最優先で確保しなければいけないのは「水」です。

 

飲み水としての水以外にも、水道が止まったことを想定した場合、トイレ、入浴、料理などありとあらゆる場面で水は必要になります。

水は人間が生きていく上でなくてはならないものなのです。

 

我が家ではひとまず2リットルの水を6本、買いに行きました。

本当に避難生活を考えた場合だと、12リットルでも全然足りないのですが、まずは最低限の備えと考えています。

 

ツイッターやネットを見ていると、やはり皆さん水の確保について色々書かれています。

中でも参考になったのは風呂場の浴槽に水を貯めておくというもの。

確かに水道が止まっていないうちに自宅内に水を貯めておくのは効果的だと思いました。

その他、家中の鍋やバケツに水を汲んでおくという方もいらっしゃいましたね。

 

水の確保は災害時だけで無く、普段から心がけておく必要があることです。

色々な備蓄方法がありますので、うまく組み合わせて水を確保するようにしましょう。

 

食料の備えについて

水と並んで人が生きていく上でなくてはならないものが「食料」です。

 

普段から保存食を備蓄していれば、いざ災害が発生しても慌てる必要はありません。

水と同じように普段から備えておくことが一番重要です。

 

我が家はそこまでしっかりした備蓄をしていなかったので、水と一緒に買いに行きました。

主に火を使わなくても食べられるようなスープやご飯系です。

最近は保存食の技術も向上しており、調理に火や水が不要なのはもちろん、味も美味しくなっています。

長期保存ができる食材を中心に、家族が数日分は食べられる量の保存食を常時備蓄しておくと、安心感が全然違います。

 

何かの記事で読みましたが、最低でも5日間は水道電気ガスが止まった状態でも家に篭れるように準備しておくことが大切だそうです。

食料は問題なくても、やはり水がネックになりがちです。

飲み水以外にもトイレなどで使用するため、予想以上に消費が早いです。

家族構成もしっかりと考慮に入れて、必要な量を試算し、備蓄するようにしましょう。

 

その他、準備しないといけないもの

地震

 

今日のところは水と食料しか買い出しに行きませんでした。

 

実際の災害時を想定すると、他にも用意しておいた方がいいものはたくさんあります。

防災グッズと呼ばれるものですね。

 

懐中電灯や簡易トイレ、軍手やスリッパなど、長期間の避難所生活も視野に入れた場合、たくさんのグッズが必要になってきます。

本当の緊急事態になった時は市区町村からの配給にも限りがあります。

そんな時に自分たちを守ってくれるのは、やはり自分たちの備えだけです。

 

ずっと平和だとついつい考えが危機感がなくなってしまいがちです。

あらゆる場面をリアルにイメージして、必要と思われるものを今のうちに用意しておいた方がいいでしょう。

 

我が家も備えが全然足りていません。

今、家に何があって何が足りないのかという棚卸しをしている最中です。

いざという時に後悔しないように、しっかりと準備しておきたいと考えています。

 

ネット通販をうまく活用して足りないものは購入するのがいいですね。

また、今は100均でも優秀なグッズがたくさん売っています。

時間があればまず100均に行って必要最低限のものを購入し、それでも不足しているものをネットで購入するのがいいでしょう。

費用も抑えることができますし、漏れが少なくなると思います。

 

このような防災グッズがセットになっている商品も多数売られています。

かなり値段が高価になるため、家にあるものをまずは整理して、足りないものだけを補充する方がいいのではないかと考えています。

何を用意したらいいのかさっぱり分からないという場合は、こうしたセットを購入するのもありかもしれません。

その他

災害を想定すると本当にたくさんのことを考えておく必要があります。

ここでは代表的なものを書いておきます。

本格的な防災サイトではもっと詳しく書かれていますので、お時間がある方はそちらもご覧ください。

 

避難場所の確認

地震

 

自分が住んでいる地域の避難場所を知っていますでしょうか?

知らないという方は何はともあれ今すぐに確認しましょう。

いつ災害が発生するかわかりませんので、今すぐに確認しておいた方がいいです。

 

また、家族全員と避難場所の認識を合わせておくことも重要です。

平日の日中だと家族は基本バラバラに行動していると思います。

災害発生時は携帯電話もつながらなくなることが想定されますので、連絡がつかなくても集合場所が一致するように事前にしっかりと話し合いをしておきましょう。

 

避難経路のシミュレーション

避難場所が分かったら、次はそこへの行き方をシミュレーションしてみます。

基本的には徒歩圏内だと思いますが、重さのある防災グッズを持ちながらお子さんを連れての移動というパターンや、けが人を介助しながらの移動というパターンも考えられます。

自分が怪我をしていることもあり得るので、そういう時でも焦らずに行動できるよう、色々な場面を想定してイメージしておくことが大切です。

 

また、停電などでエレベーターが使えない状態も十分考えられます。

マンションの高層部に住まれている方は階段での移動も想定の中に入れておきましょう。

 

避難用持ち出し物の備え

上で書いた食料や水、防災グッズを1つにまとめてわかりやすい場所に置いておくことが大切です。

いざ、災害が発生して家の中がグチャグチャになった状態で、避難用の持ち出し物をまとめることは不可能に近いです。

 

何かあった時に最低限のお金、貴重品と、あらかじめ用意しておいた避難用カバンを持ってすぐに避難できるように準備しておきましょう。

避難用カバンの中身は半年に1回程度の周期で見直しを行うといいですね。

食料や水の賞味期限のチェックになりますし、防災グッズも年々改良が加えられているため、最新のものに置き換えることができます。

家の中のどこに避難用カバンがあって何が入っているのかを家族全員で共有しておくことが大切です。

 

まとめ

今回の地震で今まで自分が平和ボケしていたということを感じさせられました。

 

大きな災害はいつ自分たちに降りかかってくるか分からない。

そんな当たり前のことを人はつい考えないようにしてしまいます。

 

しかし、その現実から目を背けていてはいざ有事の時に対策が間に合わず、後悔する結果になる可能性が高くなります。

普段の時から災害、避難生活をイメージした準備をしっかりと行うことが大切です。

私も妻と改めて話し合いを行い、準備で不足しているものについて考えを言い合ったり、避難に対する認識合わせを行いたいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

次の記事でまたお会いしましょう!

 

 

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