本因坊戦第4局の封じ手予想!

本日、6月15日は「第72期本因坊戦第4局」の1日目が行われました。

序盤から珍しい形が現れて、そのまま激しい戦いに入りました。

3連敗中の本木挑戦者ですが、固さは全く感じられず正面から堂々と戦っている印象です。
まだ若い棋士ですが、この大舞台で立派だと感心させられます。

それでは、1日目の感想と封じ手予想をしてみたいと思います!

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棋譜はこちら

1日目の棋譜です。

 

お互い言うことを聞かずに反発しあった結果、とても激しい戦いに発展していきました。

まあ、プロの碁でおとなしく言うことを聞いている方が珍しいのですが・・・

実際に打っていると反発を考えるのは結構難しいです。
間違いなく戦いに発展しますから、先にしっかりと読みを入れて見通しを立てる必要があります。

これが我々アマチュアには難しいんでしょうね汗
先が見えないからついつい相手の利かしに対して、素直に受けてしまう手を選んでしまいがちです。

でもとりあえず反発する手を考えるという意識を持つだけでもだいぶ違うと思うので、まずはそこから訓練していきたいです。

 

封じ手予想

では封じ手予想をしていきましょう!

右下から中央に顔を出している黒も白も目がなく、中央で競り合っている状態です。
その状況のまま右上でも競り合いが始まった局面ですので、どこも忙しい・・・

難しい局面ですが、手厚く中央に力を貯める伸びを予想します!

囲碁

 

明日はこのまま戦いが全局に発展していくと思います。

こういうプロの激しい碁は見ていて楽しいのですが、考えていることが深すぎてよく分からないことも多いんですよね汗

解説を見る機会があればしっかりと勉強したいと思います。

 

まとめ

明日、井山本因坊がもし勝てば4連勝でタイトル防衛となります。

このまま一気に井山本因坊が押し切るのか、それとも本木挑戦者が待望の初勝利を上げて踏み止まるのか。

碁の内容もですが、タイトル戦の行方も気になるところです。

私ももう少し最近の流行や最新の定石を勉強しないとダメですね。
10年くらい前の定石で頭が止まってしまっています笑

まずはしっかり棋譜を並べて勉強していきたいと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
次の記事でまたお会いしましょう!

 

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